昨年の販売開始から、とっても人気の犬のトイレ「only one」このトイレで使用している、人工大理石。
トイレ「only one」を作るとき、上部の枠部分は、真ん中を切り取って作っているので、その部分は、当然、ゴミになってしまいます。
また、当社で手がける、内装や、建築の際のキッチンの天坂施工なども、人工大理石を用いますが、同様、シンクの部分などをくり抜いた部分が端材になります。
このように、どうしても、出てしまう、端材。
それを、どうにか、利用できないものかと、職人とデザイナーは、ずっと、考えていました。
そうして、ひと手間をかけて、出来あがったのが、本作品
大理石のフードボール 「new present」
雑貨コーナーで人気の「フレーム」(額ブチ)と同様、今回のフードボールにも、意匠的に木材も用いています。
これら、タモ材、ウォールナット材などの木材も、家具制作や、内装の際に、出る端材を利用しています。
weでは、ゴミになってしまう、大理石、木材はありません。

▲器は取り外し可能 / 裏面は滑り止めのゴムが付いて快適に食事ができます

▲ブラックには、ウォールナット材がよく合います
本体サイズ:15 x 15 x 7H /cm
素材:人工大理石 ・ 木材 /タモ材(白)ウォールナット材(黒)
器サイズ:12 x 3.5H /cm
器素材:ステンレス
<商品について>
端材を使用した、エコプロダクトの為、材料が出たときのみ製作します。
また、材料の特性上、目に見えない部分である、裏面は材料を接着した跡や、端材の為に傷があります。
表面は磨きがかかっており、しっかりと仕上げをしてありますので、使用上は問題ありません。
ご購入の際はご理解のうえ、お買い求めください。